アビガン「新たな副作用なし」 藤田医科大が患者2000人を分析

 新型コロナウイルスの治療薬候補として期待される新型インフルエンザ治療薬「アビガン」の実用性を検証している藤田医科大は26日、全国の症例を分析した結果、新たな副作用は確認されなかったとする中間結果を公表した。有効性は現時点で判断できないとしている。
(産経BIZ)