てんかん患者の発作や服薬記録をデータ化 家族会とベンチャーが携帯アプリ

 てんかんの持病がある子供の家族会と東京のITベンチャーが、患者家族向けのスマートフォンアプリ「nanacara(ナナカラ)」を共同開発し、12月から無料提供を開始する。日々の発作や服薬の記録を簡単にデータ化できるほか、家族内で情報を共有する機能を持たせ、介護者らの負担軽減につなげるねらいだ。
(産経BIZ)