がんと診断された人、10年後の生存率57% 昨年に比べて上昇

 国立がん研究センターは17日、平成15~18年にがんと診断された人の10年後の生存率は、がん全体で57・2%だったと発表した。昨年の集計に比べて0・8ポイント上昇した。データを取り始めてから伸び続けている。
(産経BIZ)