【AYA世代の日々 がんとともに生きる】(12)働く患者の存在、知ってほしい

 15~39歳頃までの思春期と若年成人(Adolescent and YoungAdult)を指すAYA世代。この世代のがん患者には進学、就職、結婚など中高年とは違った課題が存在する。32歳で虫垂がんと診断された会社員の金沢雄太さん(37)。2回の転移を経験しながらも仕事を継続できたのは、周囲の理解と柔軟な対応だったという。
(産経BIZ)