【AYA世代の日々 がんとともに生きる】(11)「誰かに力を与えられる」 フォトグラファー・木口マリさん

 15~39歳頃までの思春期と若年成人(Adolescent and YoungAdult)を指すAYA世代。この世代のがん患者には進学、就職、結婚など中高年とは違った課題が存在する。38歳で子宮頸(けい)がんと診断されたフォトグラファーの木口マリさん(45)は1年で4度の手術を経験。「命の限りを意識したことで、豊かな人生を送れるようになった」と語る。
(産経BIZ)