【高見国生の認知症と歩む】(28)物忘れがひどい義父

 2年前に妻を亡くして一人暮らしをしていた88歳の男性が、1カ月ほど前に畑で転倒してけがをしました。遠くに住む長男の嫁が世話をするために泊まりがけでやってきましたが、一緒に暮らしてみると義父の様子がこれまでと違うことに気づきました。物忘れがひどいのです。
(産経BIZ)