【高見国生の認知症と歩む】(26)介護の妻「声かけがうれしい」

 前回に続き、若年性認知症の夫を介護するM子さんのことです。50歳で認知症と診断された夫は現在、63歳。要介護5で、生活のすべてに介助を要するのですが、体は大きくて歩けて、ときには暴力も出るので、介護はとても大変です。
(産経BIZ)