【首相記者会見全文】(11)アビガン「月内承認を目指したい」

 --アビガンはどのような枠組みで早期承認を目指していくのか。(副作用として)催奇形性も指摘されている 「アビガンについては、すでにインフルエンザの治療薬として日本で承認をされているものであり、同時に、副作用についても明らかになっていて。今おっしゃったように、催奇形性という副作用がありますから、妊娠をされている方、妊婦の方はこれはサリドマイドと同じような副作用でありますから、これは処方できないということになりますし、そういう注意をして処方する必要があるわけであります」 「一方、このアビガンについて、処方した先ほど3000例の投与の例があるというふうに申し上げましたが、その結果、あの効果があると…
(産経BIZ)