【希少がんと共に生きる】「余命」をリアルに考える 今読み返す闘病日記

 予後が悪いとされる希少がんの一つ、小腸がん(ステージ4)の手術をしたのは、平成28年12月19日。あれから3年が過ぎ、4年目を迎えている。悪性腫瘍だったという現実を突き付けられたのは、忘れもしない同月28日。「死んでしまう」という絶望の淵に立たされたことが、昨日のことのように思い出される。改めて、これまでの3年間を振り返ってみたい。
(産経BIZ)