【がん電話相談から】胃がんステージIV「薬剤変更か経過観察か選択を」

 Q 60代の男性です。平成31年2月、胃がんと診断され、胃全摘手術を受けました。腹膜播種(はしゅ)があり、ステージIV(4)の診断でした。同年3月から薬物療法(ハーセプチン、ドセタキセル、TS-1の3剤併用)を開始しました。今年になって腫瘍マーカー「CEA」が上昇し、3月から薬剤を変えて治療を継続するか、経過観察するか、どちらかを選択するように主治医に言われました。
(産経BIZ)