【がん電話相談から】悪性リンパ腫寛解後に再発 つらい治療は避けたい 負担軽い「救援療法」

 Q 60代の男性です。平成26年1月、腰痛がありクリニックを受診し、MRI(磁気共鳴画像装置)検査でヘルニアと診断されました。痛みが増し、モルヒネを内服しても効果がなく、同年6月に病院を変えて検査したところ、悪性リンパ腫との診断で、病変は腋窩(えきか)(わきの下)や頸(けい)部(首)のほか、肝臓にも認められました。R-CHOP療法が行われました。副作用で体重が約20キロも減少しましたが、同年12月に寛解に入りました。
(産経BIZ)