「緊急事態」7都府県から295人を異動 海保、延期は109人

 海上保安庁が15日に予定していた人事異動をめぐり、海保は14日、政府の緊急事態宣言の対象区域になった7都府県から295人を域外の海上保安部などに転勤させると発表した。3月末の退職者の欠員を補充するため、巡視船艇の運航要員などとして必要としている。異動を延期するのは109人で、延期期間は未定だという。
(産経BIZ)