「外出しない」「訪問受け入れない」大丈夫? 大阪で施設療養スタート

 新型コロナウイルス対策で大阪府は14日、入院中の軽症感染者らを宿泊施設に移行する運用を始めた。オーバーシュート(爆発的患者急増)に備え、11日からは軽症者らを自宅療養に移行させ、専門治療が必要な重症者や中等症患者の病床を確保する。一方、院外感染者の健康状態の把握や2次感染の防止といった課題もあり、専門家は慎重な運用を求めている。
(産経BIZ)