「コロナ治療と救急、破綻寸前」 千葉大病院長が緊急メッセージ 

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、多数の患者を受け入れている千葉大病院(千葉市中央区)の横手幸太郎院長が、医療体制の逼迫(ひっぱく)を訴える緊急メッセージを公表した。新型コロナ治療と救急医療がともに破綻しつつあるとして、感染防止対策の徹底を県民に求めている。千葉県内では13日、感染者9人の死亡と、422人の感染が確認された。1日の死者数としては過去最多だった。
(産経BIZ)